山口県の温泉

2010年1月17日 (日)

おお、雪中行軍 柚木慈生温泉

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中国地方の温泉に行ってきました。

千円高速のおかげで、最近ちょくちょく遠くにでかけます。

1湯目は、山口県山口市徳地町の柚木慈生温泉。温泉好きには知られた名湯です。

中国自動車道の徳地インターを降り、山道を40分ほど走った山間の集落にあります。雪がちらつく寒い日。途中、標高の高い峠もありますが、道路は凍ってはいませんでした。しかし中国山地はさすがに雪深く、道路際はかなりの積雪です

やっと着いた柚木慈生温泉の周りは、田んぼも真っ白。駐車場もいっぱいです。

Dvc00043

Dvc00039温泉は、噂どおりのすばらしい泉質です。緑がかった土色の炭酸泉で、すぐに大量の泡つきがあります。湯温はやや低めですが、炭酸泉は血管を広げ血流がよくなるので、じんわりと体がぬくもり、風呂から上がってもずっと暖かさが続きます。

人気の温泉です。狭い湯船は人でいっぱい。7、8人も入れば満員になるような小さめの湯船に、すでに5,6人が浸かっています。最初に入る時、ちょっとよけてもらわなければなりませんでした。

温めで、ワタクシ好み。

受付の中には、うどんなどを食べさせるちいさなコーナーがあります。

湯治もできるとのことです。

お奨めの1湯ですが、人が多すぎ

入湯料500円。

お気に入り度:5点満点で

2009年1月11日入湯。

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2009年8月 7日 (金)

遠征! 広島、島根、山口・・・疲れた(笑)その3

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それでもって、中国山地を降り、益田を通り過ぎて、美しい山陰海岸を西へ。

山口県萩市下田万。「田万川温泉憩いの湯」。

山陰海岸が望める田万川の河口にある日帰り温泉施設です。かなり大きな施設で、温泉もスーパー銭湯並みに立派。

2_3

塩湯でなめてみるとしょっぱい。すこしヌルつきはありますが、あまり特徴は感じられません。

だれでもが気軽に利用できます。

入湯料400円。お気に入り度:5点満点で。2009年4月12日入湯。あ~あ疲れた。1_2 3_2 4_3

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2009年7月25日 (土)

山口県一? 長門湯本温泉の恩湯と礼湯

山口県長門市の長門湯本温泉。
歴史の古い温泉の町で、中心部を流れる音信川に沿って大きなホテルや旅館がドーーーンと建っています。川沿いに足湯もあり、散策にもぴったりです。ケバケバしいところがなくなかなか素敵な温泉街です。
Photo Photo_2 小生、随分前に「山村別館」「大谷山荘」「ホテル西京」という大きな旅館に宿泊したことがありましたが、その時はまだ温泉に目覚めていなくて、この二つのすばらしい立ち寄り湯は利用しませんでした。
でも、これは、なんということでしょう。
温泉好きは絶対「恩湯」がお奨めです。

川沿いにある「恩湯」は建物の外観がすばらしい。レトロなネオンがキッチュです。Photo_3 Photo_4 Photo_5
受付で入浴料を払い、さっそく浴室へ。新しくはありませんが、雰囲気がいい。人気の施設ですから人がイッパイです。石造りの浴槽が2つ。アッと思うくらい深く、ちょっとびっくりします。
温泉は39度の源泉掛け流し。かなり温いのでいつまでも入っていられます。無色透明。肌ヌル感が強く、上がったあとは肌に膜が張ったようになります。ph9.62です。お気に入りの泉質でした。
湯本温泉ではぜったい外せない温泉でしょう。ぜひ入ってください。

「礼湯」は恩湯の横の道を50メートルほど上がったところにあります。施設は新しく、浴槽はやや小ぶりです。加温していますので、ぬるめの湯が苦手なかたはこちらが快適でしょう。湯質も恩湯と変わらす本当にいいお湯です。Photo_6 Photo_7

ゆもとおんせんドットコム http://www.yumotoonsen.com/index.html

入湯料はどちらも200円。市営の温泉で安い! お気に入り度:恩湯。礼湯。2009年3月1日入湯。

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2009年5月 5日 (火)

俵山温泉の鄙びに癒される 「町の湯」「白猿の湯」

ぎっくり腰で連休をフイにしています。アソビに行きたいのに体がついてきません。焦っています

今朝は、ようやくクルマを運転できるところまで回復して、近くのスーパーへの買い物に行ったのですが、長時間の運転はムリのようです。まだギクッときます。恐る恐る動いています

外は上天気ですけど、きょうもくだらんブログの更新です。あぁ、温泉いきたいなぁ

・・・山口県長門市。俵山温泉は、温泉街全体で湯治場としての機能を守っている今どき珍しい温泉です。山間の狭い温泉街には15軒ほどの木造レトロな旅館が軒を連ねています。源泉を守るためほとんどの旅館には内湯がありません。宿泊料金も一泊二食で1万円以下です。

旅館に内湯がないかわりに「町の湯」と「白猿の湯」という共同浴場が2箇所あります。旅館から出て、ぞろぞろと湯治客が歩いています。お湯は、アルカリ度が高く、トロッとした美人の湯で、どちらも「源泉掛け流し」ということです。

クルマがすれ違えないような細い一本道の両側に旅館が続いていて、一番奥に大きな無料駐車場があります。Imgp17188 Imgp17186 Imgp17184_2

「町の湯」は温泉街の真ん中にあります。町中はひっそりしていますが、館内はかなり混雑しています。10人も入ればいっぱいになるようなややこぶりの浴槽です。pH9.8のアルカリ泉ですから、もっと肌ヌル感が強いと思っていましたが、意外と弱めです。それでもちょうどいい温度に調整され、気持ちよくお湯を楽しめました。

入湯料390円。お気に入り度:5点満点でImgp17224_3 Imgp17222

「白猿の湯」も温泉街の中にあり、1階に物産売り場があったり、レストランが併設されてりたりする立派な温泉施設で、お客さんもたくさんいます。階段の途中に足湯もあります。新しい施設ですが、すでに俵山温泉の中心になって賑わっています。

源泉が2本あって、ぬるいのと熱いのと。でもあまり泉質が変わらないようです。町の湯と同じく、アルカリ度に期待していましたが、「ややヌル」でした。

入湯料700円は、はっきり言って高いと思いますお気に入り度:5点満点で。2008.12.29入湯。Imgp1730_2

0111

駐車場のクルマのナンバーを見てみると、山口県以外からのお客さんも多いようです。癒しを求める人が多いのでしょう。

小生も俵山温泉は気に入りました。Photo

気に入ったから言います。

温泉全体にいえることですが、山の中で自然環境も良く、大正・昭和時代にタイムスリップしたような鄙びた雰囲気はいいと思いますし、源泉を守るため、内湯がなく外湯中心というのも温泉好きには納得できます。しかし、町全体の雰囲気が雑然としていてまとまりに欠けていますし、活気が感じられません。黒川温泉のまねをしろとは言いませんけど・・・。

通り沿いには、閉館して壊れかけた旅館もあり、一層物悲しく目に映ります。街全体のコーディネーターさえいればもっとお客さんがくる要素があると思います。

りっぱな施設をつくったりお金をかけないでも、町全体の雰囲気を統一すれば、グレードアップができる方法があります。

例えば、掃除や草取りはあたりまえとして、

癒されるために行くのであるから、プラスチック的な人工物(コンビニ、自動販売機、新しいプラスチック看板、アルミサッシ、発泡スチロールや廃物利用の植木鉢、ブルーシート、原色のペンキ)は設置、使用しない。

壊れたところは修理する。

道から見える家(旅館)の中は片付けておく。そしてできるだけ窓をあけ、綺麗な部屋を外から見させる工夫をする。

企業や議員の広告・ポスターは観光客には不要である、特に政治家の顔は興ざめである。貼らない。

造花は飾らない、花はホンモノがベスト。管理も大切。枯れた花はみっともない。

ガラスや木の柱は磨いておくと、古くても見栄えがする。

お客さんが歩く道路ではたとえ個人の家でも、洗濯物や生活雑貨、空きダンボールなどの生活臭を見せない工夫をする。

手すりの設置、段差の解消などバリアフリーに努力する。

せっかく温泉にきたのだから、温泉の湯気を見せる工夫をする。

川べりに降りられるようにして流れる川や魚など「動くもの」を見せ、時間をつぶさせる工夫をする。

この細長い温泉街の一本道では端っこの人が損をするので、回遊できる散歩道を整備し(実際、俵山ではメイン道路と川沿いの道路でできると思う)案内板、神社仏閣のいわれ、木陰にベンチなどを設ける

文化的な香り付けをする・・・地元作家による絵、陶器、写真、盆栽、花などの展示、即売。文庫の整備(家に眠っている本、雑誌などを寄贈してもらい、空きスペースで自由に貸し出し)・・・といったようなテレビ以外の時間つぶしを考え、滞在時間を長くする工夫をする。

旅館でも名物料理を気軽に楽しめる工夫をする。

など、お金をかけずともちょっとした工夫をしてほしい。(マンパワーがないのだろうなぁとは思いますが)

全体として取り組み「その町の色」・・・俵山であればレトロな建物と湯治場の雰囲気をだせばすてきな温泉街になる可能性があります。せっかくの財産が活かされていないなぁ、もったいないなぁと思いました。

それと、残念だったのが「川の湯」という外湯がなくなっていたことです。お客さんが来なくなったのかもしれませんが、もし源泉があるなら、せっかく川べりにあるのだから川を眺めながら入れる簡単な露天風呂でも造ってもらえたらなあと思います3 2 Imgp17182  

俵山温泉ホームページhttp://member.hot-cha.tv/~htb05258/   

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2009年5月 4日 (月)

山口県にちょっとハマル 道の駅・蛍街道西ノ市 蛍の湯

ゴールデンウイーク真っ最中というのに、小生、おとといの夕方、ぎっくり腰になりました

西洋では「魔女の一撃」というそうです。息もできないくらい腰に電気が走り、痛いです。天気がいいのに、二日間寝たきりでした

立てないのは辛いです。風呂にも入れないし、トイレに行くにも恐る恐る。デレっと寝転んで、テレビを見るしかないつらさ。テレビの中では、みんな高速道路1000円で行き放題です。あぁうらやましいぃ

テレビも見飽きました。やっと座れるようになったので、ブログの更新でもしよっと。

・・・・「蛍の湯」は、山口県下関市豊田町の「道の駅・蛍街道西ノ市」内にある温泉です。

とても広く、りっぱな道の駅で、お客さんもいっぱいです。

このごろは道の駅があちこちにできて、ドライブ好きの小生にとっては、買い物したり食事をしたりするのがとても楽しみです。道の駅は何ヶ所も立ち寄りましたが、この「蛍街道西ノ市」はベスト3に入る駅です。温泉付きなのが高得点ですね。食事どころも充実していますし、販売している品物も種類が多く、手作り品が目立ちます。

11 09

温泉棟「蛍の湯」は建物の奥にあります。施設は新しく清潔で、バリアフリーですから、だれでも気兼ねなく利用できます。広い内湯とりっぱな露天があります。お湯は無色透明ですが、ツルヌル感があり、いい泉質です。ドライブの疲れを癒すのには最高です。気軽に立ち寄れる温泉としてお奨めです。04

道の駅・蛍街道西ノ市  http://www.toyota-hotaru.com/index.html

03

入湯料650円 お気に入り度:5点満点で 2008.12.29入湯。02

あたたたたた・・・。

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