熊本県の温泉

2010年9月 7日 (火)

北里バラン 博士の湯

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熊本県小国町。

北里バランという公共施設の地下にある温泉施設です。

博士の湯という「博士」という名は、世界的な細菌学者・北里柴三郎の生家がすぐ近くにあるからです。

この近辺は、はげの湯や山川温泉、岳の湯など人気の温泉地帯なので、なかなか寄る機会がありませんでした。

無色透明で無臭。あまり特徴がある温泉ではありませんが、さっぱりするにはいいですね。

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道から少し入った場所にありますので、寄り付きがわるいのでしょうか、お客さんは少な目です。

1階にあるレストランでは、黒豚料理が味わえます。

以前、豚のしょうが焼き定食を食べたことがあります。

値段もほどほどで、とてもおいしかったのを覚えています。

この近辺ではちょっとした穴場だと思います。

入湯料300円。

お気に入り度:5点満点で3点。

2010年8月8日入湯。

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2010年7月18日 (日)

夏の定番といえば「奴留湯」でしょう

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熊本県小国町。ひさびさの温泉です。

暑い夏が来たら、迷わず「奴留湯」でしょう!

・・・ってことで、温泉の前に腹ごしらえです。

昼食に日田名物のやきそばを食べに「求福軒」に立ち寄りました。

パリッとした焼かれた太い麺がちょっと辛めのソースと相性ばっちりです。

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九州ウォーカー「求福軒」 http://gourmet.walkerplus.com/199461010772/

・・・・さて、ファームロードをぶっ飛ばして小国町奴留湯へ。

梅雨末期で雨が多かったせいか、「フラワーパークあまがせ」の近くの道路ではけっこう大きな石がごろごろと転がっています。

夜、飛ばしていたらかなりあぶないです。

峠付近は風が強く、少し雨も降っていましたが、日曜日なのに車やオートバイも少なく快適です。

雲が山へ帰っていきます。

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このへんでもあちこちに口蹄疫の消毒ポイントが設けられていて、道に消毒液を流しています。

関係者のみなさんご苦労様です。

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大好きな奴留湯温泉は、相変わらず小川のような掛け流しと温泉好きの鼻をくすぐる硫黄臭です。

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この日は、おっちゃんが2人と小学生がひとり。

おっちゃんのひとりは、気持ち良さそうに眠っています。

私も、まあるい石に足をひっかけ、いつもより長く浸からせていただきました。

体と心の中を温い湯が通り抜けて清浄にしてくれます。

・・・・・久しぶりの温泉です。満喫しました。

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入湯料200円。

評価:いつものように満点。

2010年7月11日入湯。

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2010年3月30日 (火)

今年も会えました 一心行の桜

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毎年恒例になっている南阿蘇の「一心行の桜」。

日曜日は、6~7分咲きでした。

1年間、かつがつ生き延びてきて、またこの桜をみることができました。

桜の寿命に比べれば、人間の命はささいなもの。

もうしばらく、だましだまし生きていきましょう。

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桜見物のあとは、大津温泉「岩戸の湯」でひとっ風呂。

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入湯料400円。お気に入り度:5点満点で3点。2010年3月28日入湯。

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2009年12月19日 (土)

感動ものの川湯 奥満願寺温泉 藤もと

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熊本県南小国町満願寺。

だいたい、思いつきで行動するもので、今年の夏休みに旅行の計画もたてず、ツレに「あした休みをとるけん、温泉でも行こうかねぇ」といって、かねてから行きたいと思っていた「藤もと」へ電話。1部屋空いているとのこと。

人気の宿です。まさか夏休みに空いているとは思わなかったので、びっくり。

で、夏休みは、ここに行ってきました。

風呂よし、食事よし。まあ、その分少々お高めですけど・・・

お風呂の環境は最高レベル。泉質は、やや濁り系。

男女別の内湯、露天、川湯。貸切家族風呂も4部屋あり、それぞれ森林浴気分で楽しめます。

横を流れる川と同じ高さにある「川湯」は感動ものです。いつまでも03浸かっていたかったです。

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お気に入り度:5点満点で

「藤もと」 http://fuji-moto.com/index_01.html

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2009年12月12日 (土)

ジモ泉に浸かりオムライスを食べるの巻 黒川温泉地蔵湯、はげの湯共同浴場

熊本県小国町と南小国町。

まずは小国町。

人気急上昇中のわいた山麓温泉郷のうちの一番上流にあるのがはげの湯温泉。共同浴場は看板も出ておらず、ちょっと見にはわからないような場所にあります。観光用の温泉ではなく、地元民の施設(ジモ泉)です。外来者も使っていいのですが、お金を払いきちんと使いましょうね。

無人です。入り口の箱に300円を入れて入ります。すこし薄暗いですが、綺麗にしています。脱衣所は、衝立もなく丸見えです。

あまり大きくはない湯船があり、奥のほうでボコッ、ボコッとお湯が吹き上がっています。お湯はかなり熱く、長くは浸かっておられませんでした。無色透明です。さらりとしたお湯です。Dvc00005 Dvc00002 Dvc00003

この近辺は、あちこちで湯煙が上がっていて壮観です。地球のエネルギーを感じます。Dvc00008

入湯料300円。お気に入り度:5点満点で。2009年12月12日入湯。

次は、南小国町の黒川温泉へ。

超人気の黒川温泉ですが、土曜の朝10時では、さすがにお客さんはまばら。

黒川温泉にはジモ泉が二つあります。「穴湯」「と「地蔵湯」。

穴湯は、駐車場の横から下った川のすぐそばにあり混浴です。Dvc00012

今日は、眺めただけでパスして、地蔵湯に向います。歩いてすぐです。Dvc00018

地蔵堂がある階段を下ったところにあります。入り口は木の枠を回して入る方式。100円を入れると、一人分だけ周ります。Dvc00017

脱衣所の前に料金箱がありますので、大人はさらに100円投入します。合計200円。

おじいさんが入ろうとしていましたので、断って浴室の写真を1枚撮らせてもらいました。

さすがに黒川温泉です。共同浴場でもけっこう感じよく造られています。

浴槽は二つ。上の小さい浴室は、入ればヤケドをするくらい激熱です。・・・これはちょっと危険だと思います。

下の槽には常に水が入れられています。ちょうどいい温度でした。Dvc00013

入湯料200円。お気に入り度:5点満点で。2009年12月12日入湯。

そんでもって、今日のお昼は、知る人ぞ知る産山村の「山水亭」のオムライスです。

ここのメニューはなんでもうまいのですが、オムライスは驚きのおいしさなんです。車飛ばしてでも食べに行く価値ありです。

とろりとした卵がたっぷり、すこし酸っぱめのさらりとしたスープ状のトマトソースが絶妙です。ボリュームもかなりあり、大食い人間(オレかい!)も満足です。単品で650円だっけ?Dvc00035 Dvc00036

花の温泉館、池山水源がすぐ近くにあります。のんびりした山の中のお奨めの一皿です。

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2009年10月 3日 (土)

いい湯だなぁ 人吉温泉元湯

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熊本県人吉市。

人吉市役所の近く、閑静な人吉城跡のすぐそばにある元湯は、外見もりっぱな建物で、広々とした共同浴場です。

大衆温泉らしい、鄙び具合がとてもいい雰囲気です。

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入り口に番台があり、おばちゃんに入浴料200円を支払います。

浴室は階段を数段下ります。さして広くない内湯のみ。

窓をあけていたので、風がスースーととおっていい気持ちでした。

無色透明で、すこし熱めの温泉です。細かい湯の花が舞っていて泡つきもあります。

じっとしていると汗が染み出します。

ツルヌルのいい泉質です。

「名湯」と呼ぶにふさわしい温泉です。Photo_5

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入湯料200円。お気に入り度:5点満点で。2009年5月31日入湯。

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源泉ドバドバ 肌ツルヌル 人吉 中神温泉

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熊本県人吉市。

市街地から10分ほどののどかな田んぼの中にある鄙びた共同温泉で、地元民の憩いの施設。

温泉以外になにもありません。

番台があって、お金を払い、さっそく入浴。ざっくばらんな施設です。 PhotoPhoto_2 お湯は、かなりの量がドバドバと掛け流しです。うれしいうれしい。こんな温泉が近所にあれば毎日がゴクラク、ゴクラク。

無色透明、つるぬるの感触強く、泡つきもかなりあり、楽しめます。温度がややぬるめでワタクシにはドンピシャの温度です。新鮮なお湯が楽しめるお奨めの温泉です。ぜひどうぞ。200円ですよ。Photo_3

入湯料200円。お気に入りフ度:5点満点で。2009年5月31日入湯。

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2009年9月23日 (水)

五つ★温泉がまた一つ 人吉 華まき温泉

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風の噂には聞いていましたが、人吉にはいい温泉が湧いていました。

熊本県人吉市。

華まき温泉は、人吉市街の西北、市内中心部から車で10分くらいの田んぼの中にあります。Photo_2

Photo_3 ヴィッツのナビにはちゃんと載っていましたが、ナビのとおり走ると、田んぼの中や集落の細い道。やたらとグルグルまわって、田んぼの中の細い道を走って、やっと着きました。駐車場は広々です。

思った以上に大きな温泉施設で、日帰り専用です。家族風呂もありますが、今回は内風呂をチョイス。

幸いだれもいなくて、ちょこちょこっと写真を撮ってから入浴です

Photo飾り気のない渋い浴槽。大きな窓の外は青々としたタバコ畑です。ロケーションもすばらしい。

無色透明。ワタクシ好みの温度は低め。掛け流し。

肌ヌル肌スベがすごい。それになんとすごい泡つきです。ウオッ!ぬぐってもぬぐっても泡あわ・・・・。

これは、噂に違わず、まったくすばらしい温泉だぁ。

思わずニンマリ

久々に五つ★です。

Photo_4 Photo_5 入湯料300円。

2009年5月31日入湯。

お気に入り度:5点満点で

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2009年8月16日 (日)

なんでもござれのスーパー温泉 水春

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熊本県上益城郡嘉島町のイオンモールに隣接するスーパー温泉。

源泉風呂が1ヶ所と内湯に温泉をつかった湯船があります。源泉風呂は少し茶色に濁り、塩湯で、よく温まります。
基本はスーパー銭湯ですので、「温泉」にこだわりがある人は少々物足りないかもしれません。

内湯、露天、サウナ、岩盤浴などいろいろと風呂をたのしめます。何でもあるでっかい施設です。

映画館もある巨大ショッピングセンターに隣接していて、お買い物に疲れたら、さっぱりして帰りましょう。
ワタクシの好みではありませんけど・・・。

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入湯料650円。お気に入り度:5点満点で。2009年4月24日入湯。

嘉島湯元 水春  http://suisyun.jp/kashima/index.html

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2009年7月 6日 (月)

今では秘湯ってほどでもないけど 垂玉温泉 山口旅館

熊本県南阿蘇村。
熊本市内から大津町を経て阿蘇方面へ。阿蘇大橋に右折し南阿蘇方面。栃木温泉を過ぎて少し走ると、旅館の案内看板が電柱に出ていますので、迷うことはないはずです。けっこう山に登ります。歩いて登れば大変だったでしょうけど、車で行けばたいしたことはありません。
山口旅館のさらに上には、「地獄温泉・清風荘」があります。清風荘の方は秘湯・湯治宿の雰囲気が満点ですが、こちらは、少し高級旅館っぽい雰囲気です。Photo_12 Photo_2 Photo_10 Photo_11

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日帰り入浴は、玄関脇の受付で入浴料を済ませ、本館左手の坂を下りていきます。

温泉は3箇所あり、日帰りでは露天風呂の「かじかの湯」と内湯の大浴場「天の湯」に入れます。
ただ、ここのウリは、落差60メートルもある金龍の滝が見える混浴の「滝の湯」なんですが、宿泊者専用とのこと。ちょっと残念です。

まあ、それで、日帰りの小生は、さっそく「かじかの湯」へ。
階段を下りて、茅葺の湯小屋につきます。なかなか風情がある外観です。脱衣所や建物もキレイにしていて、気に入りました。Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 当日は写真のようにあいにく霧雨で、視界50メートルというところ。景色は見えません。
天気が悪かったのか、ほかにだれも入ってこなくて、しばらくぼんやりと入浴しました。

ありがたや ありがたや。

お湯はやや熱めで、キシリ系。わずかに硫黄のにおいがします。出た後は、肌に膜が張ったみたいになります。

第二湯は、内湯の「天の湯」。階段を上ったところにあります。
こちらは、高級旅館の内湯といったところ。
お湯は「かじかの湯」と同じようなキシリ系で、やや熱め。こちらもだれも入ってきません。源泉掛け流しの広々とした湯船を独り占めです。なんてゼイタクなんでしょう!

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お気に入り度:5点満点で

2009年2月25日入湯。入湯料600円で「かじかの湯」と「天の湯」が両方入浴できます。

山口旅館 http://www.tarutama.jp/index.html

こんどはぜひ宿泊したいです。

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