宮崎県の温泉

2009年12月30日 (水)

絶品の炭酸泉だよ 湯之元温泉

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12月20日、ちょっと足を伸ばして、宮崎・鹿児島県境の霧島に行ってきました。これも「1000円高速」のおかげです。ビンボー人にはうれしい制度ですね。それと、わが家のヴィッツは実燃費がいいので助かります。高速道路が中心だと、燃費は18~20Km/Lくらいなんです。

九州地方にも寒波がやってきて、南国・宮崎の霧島連峰もうっすら雪化粧しています。

下の写真は、宮崎自動車道の霧島SAから見た霧島連峰。

Imgp3663

宮崎県高原町。

湯之元温泉は、高原インターを降りて、霧島方面へ10分ほどの山里にあります。

鄙びた旅館ですが、駐車場はイッパイ。人気の温泉です。別名、サイダー温泉といわれるくらい濃い炭酸泉です。010105

玄関の受付で料金を払い、廊下をすこしすすむと温泉棟があります。

途中、広間では、オバサマ方が昼食とおしゃべりに夢中。

内湯とサウナ、露天風呂があります。

源泉掛け流し。

低温(22℃)の源泉風呂・・・・宮崎県知事にちなんで「そのまんま源泉」(笑)だそうです。ぬるめの温泉で炭酸中濃度の露天風呂、ふつうの温度の内湯、それと水風呂、サウナがあります。

低温とぬるめの湯は透明で炭酸が濃く、すぐに肌に泡がつきます。ただし、低温はかなり冷たいです。

ふつうの温度の湯船は、茶褐色の鉱泉風呂です。温度が高いためほとんど泡つきはありません。

低温と高温の温泉に交互に入ると血行が良くなるとのことです。010103 010102 010101

飲泉もでき、口のなかでシュワッと泡がはじけて、「砂糖抜きのサイダー」のようです。

渋めの雰囲気といい、濃い目の炭酸泉といい、お奨めの一湯です。

ぜひぜひ。

入湯料300円。

お気に入り度:4点。

2009年12月20日入湯。

湯之元温泉http://yunomoto.or.tv/yunomoto-top.html

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2009年3月28日 (土)

天孫降臨の地だよ~ん 「天岩戸温泉」

Photo_2 宮崎県高千穂町。天孫降臨の地。神話と伝説が多く残る町です。標高も高く、南国・宮崎県といえど、12月、町の北にそびえる祖母山(1756メートル)の頂上にはうっすらと雪が積もっているのが見えます。

高千穂町の詳細は役場のホームページ(http://www.town-takachiho.jp/)にまかせるとして、私はさっそく温泉へ。

「天岩戸温泉」は、昔むかし天照大神がお隠れになったという天岩戸(あまのいわと)を望む高台にあります。地名も高千穂町岩戸といいます。

低張性アルカリ性泉で、泉温は27.5℃ですので、沸かしで循環です。ちょいヌルつきがありますが、無色透明であまり特徴は感じられません。それでも、入湯料が300円と安いので、地元の人たちで大賑わいです。浴室からは、のどかな山間の風景が望まれます。

Photo

Photo_3 Photo_4 のんびり浸かって、外ののどかな景色を見ていると、田舎に帰ったような気がします。

宮崎の冬の空は、青さが違います。

入湯料300円。お気に入り度(5点満点で)2008.12.7入湯。

せっかく高千穂まできたのですから、観光もすこし。

「天岩戸温泉」のすぐ近くの「天岩戸神社」です。

天照大神がお隠れになった天岩戸の洞窟があるそうですが、見学は申し込みが必要のようでした。Photo_5

Photo_6 この神社の裏手から急な坂を下ったところに「天安河原(あまのやすかわら)」があり、天照大神が天岩戸にお隠れになった時に、八百万の神が「どうしたら出てきてくれるんかねえ」と相談した場所といわれています。

川原にはたくさんの積み石があり、川が轟々と流れています。神域にふさわしく、昼でも薄暗い神秘的な場所でした。Photo_9Photo_10  

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神話の町のもう一湯 高千穂温泉

宮崎県高千穂町。神話の町のもう一湯は「高千穂温泉」。「天岩戸温泉」は市街地から15分ほど離れていますが、こちらの施設は、町の中心部から5分ほどの高台にあります。平成10年にできた施設には「温水プール」もあります。Photo_11

泉質は「天岩戸温泉」と同じ「低張性弱アルカリ性泉」で泉温も同じ27.5℃です。

半円形の内湯は広々としており、新しいだけあって、清潔です。無色透明で「ちょいヌルつき」の泉質ですが、「天岩戸温泉」と同じです。塩素臭はほとんどしません。ちょうどいい温度に保たれていますので、ゆっくりすることができます。露天もありましたが、ちょっと寒くて出られませんでした。Photo_12

館内には、広い休憩室や特産品売り場、軽く食事もできます。Photo_13

入湯料500円。お気に入り度(5点満点でPhoto_14

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