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2010年2月

2010年2月28日 (日)

湯布院、別府をテクテクと。(その8)駅前高等温泉

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別府駅から徒歩1分。

大正時代のようなレトロな外観の施設です。

並湯100円、高等湯300円で、迷わず並湯に。

さすがに駅前ということもあって、お客さんがひっきりなし。入浴客も多くて写真はパス。

建物の内部もレトロですが、手入れ、掃除が行き届き綺麗です。

3,4人が入れるような湯船に熱めの源泉がタップリ。

あまり特徴はありません。

あぁ、別府に来たなぁ、という雰囲気を楽しむのにはぴったりですね。

入湯料100円。

お気に入り度:5点満点で

2010年2月21日入湯。

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2階で宿泊もできるようです。

駅前高等温泉http://www.owl.ne.jp/beppusotoyu/kotoonsen/index.html

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湯布院、別府をテクテクと。(その7)別府・ホテル清風

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今回の別府の宿は「ホテル清風」

別府駅からまっすぐに海岸まで歩いて10分。

別府湾沿いの巨大なホテルです。

まさしくオッちゃんばかりの団体旅行向きです

部屋の窓から雄大な別府湾が見渡せます

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バカ騒ぎの宴会の模様や、大音響のイビキの競演はさておき、ここの自慢は眺めのよい展望風呂です。

ただ、展望風呂までは部屋から遠~いのです。

6階の部屋からエレベーターで3階へ降りて、隣の棟への渡り廊下をテクテク、ペタペタと歩きます。

また、エレベーターに乗って展望風呂へ・・・。やれやれ。

その甲斐もあって、朝一番で入った風呂は、朝日がまぶしい~。

真っ青な別府湾が一望です。

うぉーーーーー気持ちんヨカァー

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お気に入り度:5点満点で

2010年2月21日入湯。

別府・ホテル清風http://beppu-seifu.jp/

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2010年2月27日 (土)

湯布院、別府をテクテクと。(その6)春日温泉

別府の町湯巡りを続けます。

春日温泉までテクテクとやってきました。

公民館の脇から入ります。ここは無人です。料金箱に100円。

ガラリとあけると、脱衣場と風呂です。

それだけ。

このシンプルさが渋くていい味です。

どの町湯も同じように、綺麗なのに感心します。別府の人の温泉に対する愛情が感じられます。

熱めのお湯がコンコンと湧いています。

これだけで温泉好きは幸せです。

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入湯料100円。

お気に入り度:5点満点で

2010年2月20日入湯。

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湯布院、別府をテクテクと。(その5)寿温泉

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別府温泉の町湯巡りはテクテクと続きます。

寿温泉は、街角の公民館にある町湯。管理人さんもいます。

陽が傾きかけています。

男性用はひっそりと、ワタクシひとり。

女性風呂からは賑やかなご婦人方の会話が・・・。

お湯はやや熱めで、さっぱりした肌触り。

すこしにごりあり、無臭。

いいなあ、別府。

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入湯料100円。

お気に入り度:5点満点で

2010月2月20日入湯。

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2010年2月26日 (金)

湯布院、別府をテクテクと。(その4)残念!の6湯。

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別府温泉には素朴な町湯がたくさんあり、地図を頼りにテクテクと探し歩くのも楽しみにしてきました。

夕食までまだすこし時間があったので、地図をみると「寿温泉」のすぐ近くに「楠温泉」が載っています。

・・・・・テクテクと・・・・・探し歩いても見つかりません

・・・・・あれれ、空き地に石碑が・・・。

残念!

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気を取り直し、商店街を抜けて海門寺温泉へ。

なんと、ここは立替中です。

残念!

2月26日(本日!)、リニューアルオープンです。

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ついでに、残念の4連発・・・

今回の別府温泉でフラれた町湯4湯。

「弓松温泉」、「的ヶ浜温泉」は地元組合員専用みたいです。(まあ、頼めば入浴できるのでしょうけど・・・)

「南的ヶ浜温泉」は湯温が低くなったので休業中の札。

「立花温泉」はお休み。

残念!

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2010年2月25日 (木)

湯布院、別府をテクテクと。(その3)梅園温泉

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久しぶりの別府です。

といっても、ワタクシ、あまり別府温泉のことにはくわしくありませんし、温泉名人でもありません。

・・・・別府八湯の88ヶ所の温泉に入ると「温泉名人」の称号がもらえるそうです。

詳しくは別府市観光協会で→http://www.beppu-navi.jp/

今回の宿泊は海沿いの「ホテル清風」。・・・・団体様御用達

ホテルに着いて夕食の時間までしばらくあったので、地図をたよりにテクテクと町湯めぐりです。

最初は繁華街を抜けた、あやしい路地にある「梅園温泉」です。

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おお! これぞ町湯のスタンダードです。

いきなり脱衣場、いきなり風呂場です。

奥の方からゴボゴボとお湯が噴出す音がします。

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無色透明、無臭。ちょい熱。

毎日こんなところで風呂に入ったら長生きできるだろうなあ。

入湯料100円。

お気に入り度:5点満点で

2010年2月20日入湯。

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ああ、いいお湯でした

・・・小腹がすいたので、ちょっと買い食い。

別府で有名な幸崎のぶたまん。80円。

小ぶりで皮はしっとりもっちり、中身は野菜と豚のハーモニーがよく、あつあつでほんとにうまい。

手作り感がたまりません。

あまりにもおいしかったので、次の日も買いに行ったのでした・・・

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湯布院、別府をテクテクと。(その2)蛍の湯

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庄屋の館でコバルトブルーの湯に浸かり、春風に吹かれながらテクテクと山道を下ってきました。

別府までの列車の発車まであまり時間がないものですから、湯布院の町中の「蛍の湯」に寄ってみます。

やまなみハイウエイの道路沿いにある立ち寄り湯です。

いつもは車で通り過ぎるだけでしたので、気にはなっていました。

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受付で入浴料を払います。

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受付のすぐ裏に、貸切家族風呂の棟と男女別の露天風呂があります。

今回は露天風呂を使わせてもらいました。

受付のおじさんが「今なら、だれもいませんよ」と言ってくれました。ラッキーです。

お湯は無色透明、無臭です。すこしツルヌル感がありますが、湯布院温泉の中心はだいたいこんな感じのお湯です。

広い風呂を独り占めするのは気持ちがいいものです。

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入湯料500円。

お気に入り度:5点満点で

2010年2月20日入湯。

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「ゆふいん温泉・蛍の湯」http://www9.ocn.ne.jp/~hotaru-y/

列車の時間が迫ってきました。

急がなきゃ!

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2010年2月24日 (水)

湯布院、別府をテクテクと。(その1)庄屋の館

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湯布院温泉の高台に「庄屋の館」はあります。

今回は職場の旅行です。列車で来たので、移動はテクテク徒歩です。

地図をみたら、かの有名な「山荘・無量塔」の近くなので、あまり考えずにテクテクと坂道を登っていきますと、途中まで行って一つ道を間違えたのに気付きました。

引き返すのも面倒なので、無量塔のところまで登っていって、ぐるっと遠回り。少々くたびれました。

・・・・やっと着きました。

道路から玄関まで遠く、広い敷地に離れが点在しています。

下の写真が玄関で、立ち寄り湯もここで受付します。

おっちゃんが受付です。700円を支払うと、プラスチックの入浴札?をくれます。

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源泉です。もくもくと湯気が上がって、気分を盛り上げてくれます。

まわりにはお湯の成分でしょうか、白い堆積物がいっぱいです。

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駅からかなり歩いてきました。道も間違えたし・・・・

しかし、その疲れがぶっ飛ぶほどのすばらしいお湯です。

見てくださいこの色を! この広さを!

コバルトブルーのお湯がたっぷりと張られています。

100人入れるそうです。

すばらしい! ドキドキします。

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浸かってみますと、かなりのツルヌル感もあり、白い湯の花が乱舞しております。

湯口は成分で真っ白、うろこ状態です。源泉掛け流しです。

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気持ちいい温泉につかったまま、近くには、雪を頂いた由布岳が見えます。

文句のつけようがありません。ゴクラク、ゴクラク

土曜日なのに、この風呂をしばらく独り占めしていました。

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入湯料700円。

お気に入り度:5点満点で

2010年2月20日入湯。

足湯もあります。

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きっと満足します。

「庄屋の館」http://www2.ocn.ne.jp/~syouya/

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2010年2月23日 (火)

湯布院、別府をテクテクと。

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土日(2月.20~21日)に職場の旅行で湯布院と別府に行ってきました・・・・同行者はむさくるしいオッサンばかりで、かつ、費用は自前です(笑)。

まあ、だいたい今の職場旅行は、ほとんど自由行動ですので、ワタクシなんぞは温泉三昧です。

・・・・・で、しばらくそのレポートを・・・・・。

 湯布院駅前です。

久しぶりに暖かで、お天気のいいこと。

由布岳はうっすらと積雪しています。

観光客がワンサカです。

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湯布院では、2湯を楽しみました。(レポートはのちほど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 別府駅前です。

別府観光の父、油屋熊八が飛び上がって喜んでいます。

「よう来てくれたのう、おおきに、おおきに・・・」

油屋熊八(ウィキペディア)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E5%B1%8B%E7%86%8A%E5%85%AB

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別府温泉のレポートものちほど

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2010年2月18日 (木)

森林浴と温泉を楽しむ 水神の湯

アップしていなかった温泉を掲載します。

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「1000円高速」のおかげで、中国地方によく行きます。

広島県廿日市市吉和町。山深い中国山地にある自然公園「魅惑の里」。

緑の中にキャンプ場やコテージ、レストラン、体験施設などが点在して、のびのびと自然を楽しめます。

この中に「水神の湯」があり、立ち寄ってみました。

内湯と半露天風呂があり、清潔でとてもきれいです。

温泉は無色透明で無臭。特徴は感じられませんでした。

でも、広い湯船は気持ちいいですね。

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入湯料500円。

お気に入り度:5点満点で

2009年9月21日。

ホームページhttp://www.yoshiwa-navi.jp/miwaku/index.html

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太田川の源流が流れ、岸辺ではバーベキューができます。

行った日もたくさんの家族連れが楽しそうにお肉を焼いていました

ほんとにいいところですよ。

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2010年2月15日 (月)

国東半島 春近し。 夷谷温泉

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大分県の国東半島を駆け足で回ってきました。

ちょっと肌寒かったものの、あちこちに梅が咲いていて、春はもうすぐですね。

まずは、前から行きたかった杵築へ・・・。

杵築は、国東半島の南側にある城下町。

武家屋敷跡が二つの丘にサンドイッチ状に残る町並みが素敵です。今の時期は「ひなまつり」で、あちこちに雛人形が飾られています。観光客もたくさん見られました。

坂が多く、運動にもなります???

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詳しくは、杵築市観光協会のホームページで・・・http://kitsuki-kankou.com/

杵築でウォーキングした後は、温泉へ。

杵築から夷谷温泉まではちょっと遠いですが、海を見ながらのドライブ。道の駅「くにさき」、「くにみ」に立ち寄り、買い物と買い食いです(笑)。

・・・・・さて温泉です・・・・・・。

大分県豊後高田市夷の「夷谷温泉」。

夷谷温泉は、町営の施設で、建物は木をふんだんに使い、窓ガラスが広くとられて明るい雰囲気です。場所としては「秘湯クラス」になるような山の中です(笑)。

日曜日の午後ですが、お客さんは10人ほどでした。

男女別の浴場と休憩所があります。管理人も常駐しており、清潔な感じを受けました。

浴槽は3つ。源泉風呂とジャグジー風呂。サウナがあるので水風呂もあります。

お湯は薄茶色の濁り湯、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉。温度が高く、肌にピリピリときます。

悪いところに効きそう!

お奨めの一湯です。

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入湯料300円。

お気に入り度:5点満点で

2010年2月14日入湯。

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2010年2月 7日 (日)

静かな悦楽 三段峡ホテル

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雪景色が見たくて中国山地の山の中、広島県の三段峡に行ってきました。中国自動車道の戸河内インターから10分ほどのところにある渓谷です。だいたいこんな所は冬にくるものではありませんが・・・(笑)

期待したほど雪は積もってはいませんでしたが、それでも、標高の高い場所では田んぼなどは銀世界でしたし、道路端のあちこちに雪の山が残っています。

三段峡ホテルは三段峡の入り口にあります。

2003年までは広島市から太田川に沿って、終点・三段峡までJR可部線が走っていたそうです。車で走っていると、線路跡やちいさな駅が延々と残っているのが見られます。

このホテルのすぐそばにも三段峡駅の跡地があります。

※現在でも可部線は途中の「可部」までは走っています。

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ちょうどお昼時だったので、フロントは無人。「こんにちはぁ」と数回言って、やっと奥から中年の女性がフロントへ。奥の方でご飯をたべていたようで、ちょっと悪かったかな?

風呂は地階。ホテルの中は、物音一つせずシーンとしています。

浴室の外は杉林、すぐ下に太田川の源流が流れています。左手は三段峡の入り口です。

浴槽はシンプルなタイル、お湯は無色透明で無臭。「単純弱放射能冷鉱泉」、温度は13℃ですから沸かし湯です。

ほんとに静かです。・・・・・川の流れる音、小さな換気扇が回る音、天井からしずくが落ちる音・・・・・。

この静けさは悦楽の境地です。

たぶん夏であればすごい人出なんでしょうけど、冬でよかった(笑)

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ホテルは、なかなかのレトロぶりで(笑)ありました。

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渓谷の奥に行くにつれて、雪が深くて足元がおぼつかないので、ほんの入り口だけ散歩して来ました。

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ホームページhttp://www.sandankyo.co.jp/

入湯料500円。

お気に入り度:5点満点で

2010年2月7日入湯。

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