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2009年12月

2009年12月31日 (木)

泥湯パックで美人になりましょう さくらさくら温泉

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鹿児島県霧島市

湯之元温泉から霧島連山の南をぐるりと回り、霧島神宮を過ぎて2,3㌔走ると、「さくらさくら温泉」の案内板がでています。国道からはすぐです。

以前、女優の黒木瞳さんが、JR九州のCMで、顔に泥パックをしていた温泉です。

温泉棟、宿泊棟、食事どころ、宿泊用のコテージなどさまざまな施設があって、人気の温泉です。

ネーミングもおしゃれですが、全体の雰囲気も女性向きな感じで、女性のお客さんがたくさんでした。010108 010110 010107

男女別の浴場と貸切家族風呂があります。

内湯と露天風呂で、お湯はすこし白く濁っています。

お湯はサラリとした肌キシリ系で、温度もちょうどよく、寛げます。

ここの名物の泥が露天風呂にあります。灰色の泥を髪や全身に塗って、乾くまで置くと、美人になれるという温泉ですが、あまり時間がなかったものですから、乾かすまで待てずに洗い流してしまいました。

それでも肌がツルツルになり、ちょっと美人な気分です(笑)。

また、ゆっくり来たいと思います。

宿泊棟も完備しています。010111 010112

入湯料700円は、ちょっと高めですね。

お気に入り度:5点満点で3点。

2009年12月20日入湯。

当日は雲がでていたため見えませんでしたが、眼下に遠く桜島が見えます。下の写真は駐車場からみた高千穂峰。010113

さくらさくら温泉http://www.sakura-sakura.jp/index.html

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2009年12月30日 (水)

絶品の炭酸泉だよ 湯之元温泉

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12月20日、ちょっと足を伸ばして、宮崎・鹿児島県境の霧島に行ってきました。これも「1000円高速」のおかげです。ビンボー人にはうれしい制度ですね。それと、わが家のヴィッツは実燃費がいいので助かります。高速道路が中心だと、燃費は18~20Km/Lくらいなんです。

九州地方にも寒波がやってきて、南国・宮崎の霧島連峰もうっすら雪化粧しています。

下の写真は、宮崎自動車道の霧島SAから見た霧島連峰。

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宮崎県高原町。

湯之元温泉は、高原インターを降りて、霧島方面へ10分ほどの山里にあります。

鄙びた旅館ですが、駐車場はイッパイ。人気の温泉です。別名、サイダー温泉といわれるくらい濃い炭酸泉です。010105

玄関の受付で料金を払い、廊下をすこしすすむと温泉棟があります。

途中、広間では、オバサマ方が昼食とおしゃべりに夢中。

内湯とサウナ、露天風呂があります。

源泉掛け流し。

低温(22℃)の源泉風呂・・・・宮崎県知事にちなんで「そのまんま源泉」(笑)だそうです。ぬるめの温泉で炭酸中濃度の露天風呂、ふつうの温度の内湯、それと水風呂、サウナがあります。

低温とぬるめの湯は透明で炭酸が濃く、すぐに肌に泡がつきます。ただし、低温はかなり冷たいです。

ふつうの温度の湯船は、茶褐色の鉱泉風呂です。温度が高いためほとんど泡つきはありません。

低温と高温の温泉に交互に入ると血行が良くなるとのことです。010103 010102 010101

飲泉もでき、口のなかでシュワッと泡がはじけて、「砂糖抜きのサイダー」のようです。

渋めの雰囲気といい、濃い目の炭酸泉といい、お奨めの一湯です。

ぜひぜひ。

入湯料300円。

お気に入り度:4点。

2009年12月20日入湯。

湯之元温泉http://yunomoto.or.tv/yunomoto-top.html

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2009年12月27日 (日)

B級グルメ「日田やきそば」と、あそこを握って入る夜明薬湯温泉 

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大分県日田市。

日田市は九州の小京都と呼ばれる静かな地方都市で、昔は天領として栄えたところ。

昔の面影を残す豆田町などの見所もあり、筑後川の上流・三隈川沿いには、立派なホテルが立ち並ぶ温泉街もあります。

この日田市も、他の地方都市と同じく地盤沈下がはげしく、流行のB級グルメで町おこしです。

題して「日田・鉄板主義 ラーメン共和国」。

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市内13のラーメン店が、ラーメンとやきそばで味を競います。

日田やきそばは、北部九州に店舗展開している「想夫恋」というやきそば専門店が有名で、ワタクシも飲んだシメなどによく食べています。

日田やきそばの特徴は、麺をカリっと焼くこと、具は、豚肉の細切りともやし、ねぎなどいたってシンプルです。

「三隈飯店」は、温泉街のすぐそばにあり、このプロジェクトの元締め的な存在です。

やきそばが来る前にスープが出てきます。たぶんここのラーメンのスープでしょう。白いとんこつスープで、きくらげとネギが入っていました。やきそばは、麺がかなりカリッと焼かれています。麺のカリカリとモチモチ部分との相性がよく、太もやしもシャキとしています。ソースはすこし辛目です。店の人もテキパキ、元気ハツラツで気持ちのいい店です。3 1

二杯目(食いすぎ!)は「三久」。

三隈飯店から歩いて5分ほどの住宅街の路地にあります。

店内に、とんこつの嫌なにおいがしていたのが気になりました。

ここでもスープがつきます。ラーメンのスープにチャーシューの刻みが入っていました。スープはこちらのほうがおいしい。やきそばは、三隈飯店より柔らかめです。三隈飯店が「カリッ」ならこちらは「パリッ」くらいです。もちもち感もあります。モヤシとネギ、豚肉が具です。ソースはやや甘めでした。こちらのお店も接客がテキパキとして気持ちのいいものでした。

携帯写真がぼやけてしまいました。Photo_3 4

日田方面には時々でかけるので、全店制覇! B級グルメを楽しみたいと思います。

で、温泉ですが、日田の市街地から久留米方面へ、車で10分ほどの所に、夜明薬湯温泉というあやしい建物があって、よく前を通るのですが、今回が初めての訪問。

おばちゃん「いらっしゃいませ。お客さん初めてですか?」

ワタクシ「ええ、そうですけど・・・」

おばちゃん「男湯は突き当たりです。奥に薬湯がありますが、入るときは注意してくださいね。大事なところがピリピリしますので、握って入ってください」

ワタクシ「ハア・・・?」

でもって、入浴。

薬湯はにおいが好きではなく、ピリピリするのもイヤなので(笑)、結局入りませんでしたが、温泉の方は地下1500メートルから自噴、掛け流しのすばらしい泉質です。

肌ヌル感が強く、しばらく浸かっているとかなりの泡付きもあります。温めの温度で、長湯ができます。

飲泉もできます。甘みのある味で、けっこうイケます。

それと、なんといっても、頭上から降り注ぐ大音量の有線放送の演歌が、情け容赦なく淋しい心に沁みこみます

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入湯料350円。お気に入り度:5点満点で3点。2009年12月25日入湯。

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2009年12月19日 (土)

感動ものの川湯 奥満願寺温泉 藤もと

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熊本県南小国町満願寺。

だいたい、思いつきで行動するもので、今年の夏休みに旅行の計画もたてず、ツレに「あした休みをとるけん、温泉でも行こうかねぇ」といって、かねてから行きたいと思っていた「藤もと」へ電話。1部屋空いているとのこと。

人気の宿です。まさか夏休みに空いているとは思わなかったので、びっくり。

で、夏休みは、ここに行ってきました。

風呂よし、食事よし。まあ、その分少々お高めですけど・・・

お風呂の環境は最高レベル。泉質は、やや濁り系。

男女別の内湯、露天、川湯。貸切家族風呂も4部屋あり、それぞれ森林浴気分で楽しめます。

横を流れる川と同じ高さにある「川湯」は感動ものです。いつまでも03浸かっていたかったです。

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お気に入り度:5点満点で

「藤もと」 http://fuji-moto.com/index_01.html

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2009年12月18日 (金)

湯坪温泉の道端に。河原湯

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山深い湯坪温泉の道路脇にひっそりと建っていて、一見、公民館じゃろかと思いましたが、玄関に「河原湯温泉」の看板。建物の横の煙突から湯気が上がっています。駐車場もありませんの、すこし行った道端に路駐。

無人ですので、入口の料金箱に入浴料をチャリン。

古びていて、あまり手入れもされていませんが、風呂は清潔。これはこれで、風情!です。

ところが、お湯の温度が熱すぎて腰までつかるのがやっとです。

水をかなり入れてやっと胸までつかりました。

無色透明で、特徴はありません。

話のタネにどうぞ。

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入湯料200円。

お気に入り度:5点満点で

2009年7月12日入湯。3 Photo

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2009年12月12日 (土)

ジモ泉に浸かりオムライスを食べるの巻 黒川温泉地蔵湯、はげの湯共同浴場

熊本県小国町と南小国町。

まずは小国町。

人気急上昇中のわいた山麓温泉郷のうちの一番上流にあるのがはげの湯温泉。共同浴場は看板も出ておらず、ちょっと見にはわからないような場所にあります。観光用の温泉ではなく、地元民の施設(ジモ泉)です。外来者も使っていいのですが、お金を払いきちんと使いましょうね。

無人です。入り口の箱に300円を入れて入ります。すこし薄暗いですが、綺麗にしています。脱衣所は、衝立もなく丸見えです。

あまり大きくはない湯船があり、奥のほうでボコッ、ボコッとお湯が吹き上がっています。お湯はかなり熱く、長くは浸かっておられませんでした。無色透明です。さらりとしたお湯です。Dvc00005 Dvc00002 Dvc00003

この近辺は、あちこちで湯煙が上がっていて壮観です。地球のエネルギーを感じます。Dvc00008

入湯料300円。お気に入り度:5点満点で。2009年12月12日入湯。

次は、南小国町の黒川温泉へ。

超人気の黒川温泉ですが、土曜の朝10時では、さすがにお客さんはまばら。

黒川温泉にはジモ泉が二つあります。「穴湯」「と「地蔵湯」。

穴湯は、駐車場の横から下った川のすぐそばにあり混浴です。Dvc00012

今日は、眺めただけでパスして、地蔵湯に向います。歩いてすぐです。Dvc00018

地蔵堂がある階段を下ったところにあります。入り口は木の枠を回して入る方式。100円を入れると、一人分だけ周ります。Dvc00017

脱衣所の前に料金箱がありますので、大人はさらに100円投入します。合計200円。

おじいさんが入ろうとしていましたので、断って浴室の写真を1枚撮らせてもらいました。

さすがに黒川温泉です。共同浴場でもけっこう感じよく造られています。

浴槽は二つ。上の小さい浴室は、入ればヤケドをするくらい激熱です。・・・これはちょっと危険だと思います。

下の槽には常に水が入れられています。ちょうどいい温度でした。Dvc00013

入湯料200円。お気に入り度:5点満点で。2009年12月12日入湯。

そんでもって、今日のお昼は、知る人ぞ知る産山村の「山水亭」のオムライスです。

ここのメニューはなんでもうまいのですが、オムライスは驚きのおいしさなんです。車飛ばしてでも食べに行く価値ありです。

とろりとした卵がたっぷり、すこし酸っぱめのさらりとしたスープ状のトマトソースが絶妙です。ボリュームもかなりあり、大食い人間(オレかい!)も満足です。単品で650円だっけ?Dvc00035 Dvc00036

花の温泉館、池山水源がすぐ近くにあります。のんびりした山の中のお奨めの一皿です。

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2009年12月11日 (金)

菅原の湯

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大分県九重町菅原。

熊本県小国から大分県玖珠へ向う途中の川底温泉のすこし手前に菅原天満宮の鳥居があります。鳥居をくぐってしばらくすすむと、雑木林の中に黒い板でできた、なにげに黒川温泉風の温泉施設がが建っています。

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Photo_2一番大きな建物の玄関で「温泉入らせて」と頼むと、奥からおばちゃんが出てきて、一人500円といいます。2_2

一番近くの貸切風呂へ案内されました。

凝った造りの雰囲気のいい浴室です。外には田んぼと山が見えて、眺めも楽しめます。

お湯は、無色透明、無臭で特徴はありません。掛け流しの量はまあまあです。

他にお客さんもなくシーンとしています。1_2

立派な施設の割には商売っ気もなく、ああ、ちょっともったいないなあ。

入湯料は、おばちゃん曰く一人500円だそうです。

お気に入り度:5点満点で

2009年7月12日入湯。

写真はきれいなところだけ写していますが、場内は、作りかけ?、農家の納屋?・・・・けっこう雑然としています。

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2009年12月 6日 (日)

ラーメン界の大事件です。元祖分裂「屋」「家」事件

ラーメン(らーめん) - グルメブログ村

とてもマニアックなことですが、とんこつラーメン界での大事件です。

「とんこつ温泉」を名乗っている以上、ラーメンフリークとして、このブログを備忘録に使わせていただきます。

いったい「元祖」はどうしたのでしょう。

朝日新聞のホームページ(asahi.com)トップニュースです。http://www.asahi.com/national/update/1205/SEB200912050004.html

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思わぬところにいい温泉が・・・。 かいがけ温泉きのこの湯

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大分県由布市狭間町。

そんなこんなで、また山の中の道を走っていると、今度は「きのこの湯」の看板があちこちに建っています。看板の矢印に誘われ、ヴィッツを走らせます。

ゴルフ場の芝生が左手に見え、それを過ぎた三叉路の手前に大きなログハウスが建っています。雑木林の中にはキャンプ場もあります。ログハウスが本館で、食事どころがあり、温泉棟はこの後ろにあります。

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食事どころで蕎麦をいただき、さっそく温泉へ。

ひろびろとした脱衣所の向こうに、石造りの内湯と外には半露天があり、塀の向こうは高原の風景で、裏は杉山です。

「沸かさず、薄めず、循環せずの源泉掛け流し100%」だそうです。

熱めの源泉が、かなりの量掛け流しです。アルカリ性単純温泉。ヌルヌル感ががあり、なかなかの良泉です。

入浴している間、ずっと貸切状態で、ラッキーでした。雰囲気といい、泉質といい、かなりお奨めの温泉です。

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入湯料300円。お気に入り度:5点満点で。2009年6月28日入湯。

宿泊もでき、男女別の浴場のほかに貸切風呂もあります。3

オートキャンプができるキャンプ場が併設しており、のんびりと自然が楽しめます。

詳しくは、ホームページでhttp://www.kinokonosato.net/index.html

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2009年12月 5日 (土)

女湯は3度目(苦笑)。山の中にぽつん。絶景の「いやしの湯」

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大分県由布市狭間町。

湯布院温泉から大分方面へテキトーに車を走らせていると、由布川渓谷の近くの道沿いに「いやしの湯」の案内看板が出ています。まあ、あてのないドライブですので、テキトーに行ってみましょう。

山道をグリグリ登っていくと、広い駐車場と、木立の中に幾つもの温泉棟が点在しています。回りは高原の風景です。4 8

大浴場を利用しようと受付でお金を払います。

受付のおじさんが、「男湯にはまだお湯が入っとらんけん、女湯に入ってくれんね」とのこと・・・女湯に入るのはこれで3度目、けっこう慣れました・・・(爆)↓

http://plaza.rakuten.co.jp/tonnkotu/diary/200810050000/

http://tonnkotuonnsenn2.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-caaf.html

さっそく、管理棟の奥の「姫用」の大浴場に入浴。2

脱衣所も綺麗で、浴場は立派な岩風呂です。

残念ながらお姫様は入浴していません

シーンとしています。写真をパシャパシャと何枚が撮って、お湯に浸かります・・・1

・・・あれっ、おりょ、えらい冷たいなぁ、そうか、ここの源泉はあまり温度が高くないのかぁ・・・、と納得して、しばらく静かに浸かっていました。かなりぬるい温度です。熱いのはもともと苦手ですが、ぬるいのはけっこう平気です。

無色透明、無臭。源泉掛け流し。やや肌ヌル感あり。

しばらく浸かっていると体が暖まってきました。

温泉から上がり、体を拭いて、浴場から出て車のほうへ歩いていると、管理人のおじさんがバタバタと追いかけてきます。

「お客さぁーん、すいませぇーーん、お風呂、冷たかったでしょー?」

「はあ、確かにすこしぬるかったですけど・・・、ここの温泉って、あんなもんじゃないんですか?」

「いえいえ、まだお湯を入れたてで、風呂自体が暖まっていなかったので、入れたお湯が冷えてしまったんです。今、手をいれたらものすごく冷たいんで、びっくりしました。温度管理はちゃんとしているんですよ」といいます。

「申し訳ないので、あちらの家族風呂を使ってくれ」とのこと。

ご好意に甘え、無料で家族風呂を使わせてもらいました。

すこしラッキー(笑)です。こちらの風呂は、普通の温度です。貸切家族温泉棟は簡単な造りですが、5宿泊もできるようです。 6

こんなハプニングも楽しい湯巡りでした。

ここは、まわりの眺めがサイコー。久住連山が見渡せます。3

ペットと泊まれるようです。お犬様が好きな方はどうぞ。

場所は、ものすごくわかりにくいです。そういう意味では秘湯かも?

こちらでご確認くださいhttp://www.spa-relax2.com/index.html

入湯料400円。

お気に入り度5点満点で

2009年6月28日入湯。

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2009年12月 4日 (金)

湯布院の喧騒を逃れて ぬるかわ温泉

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大分県由布市湯布院町。

言わずと知れた全国区の人気温泉地です。

由布岳を望み、田んぼに囲まれたのどかな風景の中に、しゃれた温泉旅館が点在する湯布院は、休日ともなれば車もすれ違えないほどの混雑となります。この湯布院の中でも、このぬるかわ温泉がある岳本地区は金鱗湖や湯の坪街道といった観光の中心地区です。

それにもかかわらず、ここは静かです。敷地が広くすこし隠れたところにあるので、エアポケットになっています。

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朝風呂です。

朝早かったものですから、日帰り大浴場はわたし一人。無色透明、無臭ですこし熱めの温泉がたっぷりと源泉掛け流し。すこしヌルつきのある気持ちいいお湯が楽しめます。

朝7時からの営業もうれしい。

安く泊まれる宿泊施設、貸切家族風呂もあります。

温泉を楽しみ、湯布院を散策するにはうってつけですよ。

入湯料400円。

お気に入り度:5点満点で

2009年6月28日入湯。

ホームページ http://www3.coara.or.jp/~nurukawa/

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2009年12月 3日 (木)

いいふろいいながめ 国民宿舎いろは島

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佐賀県唐津市肥前町。

いろは島の絶景、玄界灘の美食、美肌効果ある温泉で、なかなか予約が取れないと大人気の国民宿舎です。

5 420円で立ち寄り湯もできます。噂を聞いて、寄ってみました。

泉質はアルカリ泉。展望大浴場からは、弘法大師・空海も筆を投げたといわれる絶景です。点在する島々を眺めながら超ヌルヌルの温泉が楽しめます。

ほんとすごいヌルヌル温泉で、うれしいうれしい。1 4 2

近くにある「温泉ツウも絶賛する」高串温泉からの引き湯ということです。

高串温泉の情報はこちら→http://plaza.rakuten.co.jp/tonnkotu/diary/200803030000/

公共施設ですので、加温・循環ですが、それに負けない絶景と泉質です。

ぜひぜひ!

宿の周りはおだやかで綺麗な海がひろがる公園です。湯上りの散歩がきもちいいですよ。

ホームページ http://www.karatsu-inn.com/irohajima/index.htm

3 入湯料420円。お気に入り度:5点満点で。2009年6月14日入湯。

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